シャニマスを始めてから 1 ヶ月が経ちました

この記事は,私がシャニマスを始めてから初めての P カップを終えるまでの経緯をまとめた記事です.
基本的には自分の Tweet を掘り返してきて,コメントと追記を行う形となっています.

オタクのエモは揮発性

私が「アイドルマスター シャイニーカラーズ」を始めて 1 ヶ月が経ちました.
私はソシャゲが長く続かないタイプの人間なのですが,シャニマスには自分でも信じられないほどハマっています.
そういう訳なので,プレイ中は色々感動があります.
しかし,オタクのエモは揮発性なのでどんどん忘れていってしまいます.
という訳で,初心を忘れないためにも,そろそろ備忘録としてこの記事を残します.

自己紹介

私は,シャニマスを初めて 1 ヶ月の P です.
ゆっくり進めているので,まだまだ全アイドルのコミュをしっかり見たわけではありません.

最初は樋口のことが気になってシャニマスを始めました.
現時点では雛菜冬優子が同じくらいで,一番好きです.

現在の好感度順は,次点で摩美々,その次に樋口という感じです.
このあたりはある日コロっと入れ替わるかもしれません.
浮気症でごめんなさい.

始めて 3 週間はひたすらシャニマスをプレイしていました.
プロデューサー歴 2 週間で始まった P カップでは,雛菜で金賞号を取りました.
自分でも気が狂っていたと思います.
この記事は攻略情報とは無縁なモノですので,その辺りの需要があれば新たに記事を書くつもりです. ただし,正直なところ皆様の役には立たない気がします……

前日譚,あるいはシャニマスを音ゲーだと思っていた私

実はシャニマスを始める前,シャニマスとデレマスの区別がついていませんでした.
シャニマスのゲーム内容など知るはずもなく,音ゲーをするゲームだと思っていました.

4 月の次点で

というツイートをしたときには「音ゲーはしたくないなぁ」と思っていたのを覚えています.
後に私は「シャニマスってこれ,アイマスじゃん! 765 じゃん! え,これがやりたかったんだよ!」という感想を残すのですが,それはまた別のお話.
※ 765 ではないです.

その後,7 月に一度樋口円香の声を聞いているようですが,ここではゲーム内容について調べなかったようでした.残念.

このタイミングでゲームを始めていれば冬優子の限定 SSR 持ってるのになぁ……

プロデューサー就任前後,あるいは優柔不断

実はアカウントを作る前日にも,一度シャニマスを立ち上げていて,

なんてことを言っています.
この日は無料 10 連ガシャ期間の初日だったため,選ばなかった私は 10 連を引き逃しました.
悲しいね.
結局この翌日に樋口のプロデュースを始めました.

だそうです.
実際に,私はいくつかのソシャゲを「コロッとやめ」てきた人間なので,そういうこともあり得るのだろうなと思っていましたが……

どうやら当日中に営業枠を開放したらしいです.
樋口円香が喋ったのが相当ご満悦であったようです.
断じて,罵られて嬉しかったわけではない.
樋口のファンなら分かってくれると信じています.

冬優子との True End 研修は夢となって散る

さて,W.I.N.G. 編をサクッとクリアし,始まる True End 研修なのですが,

ノクチルではできないのですね.
なんでやねん.
樋口に沼に落とされる将来の P のためにも,実装が待たれます.

仕方がないので,改めて 19 人と向き合う事となりました.
そして,選んだ冬優子と研修に向かいました.
なぜって……いい性格の女性が好きなので……?

初めての冬優子のプロデュースでしたが,シーズン 3 以降に一気に好きになったのを覚えています.
残念ながら初回クリアとは行きませんでしたが,それ以降も冬優子と True End 研修を受け続けました.

そのまま True End 研修を修了した訳なのですが,

シャニマス君にはここははなんとかしてほしいかも……
この頃には,冬優子は私にとって戦友だったし,一緒に泣いたり笑ったりしたじゃないか……(幻覚
そんなこともり,現時点でも,プロデューサーの立場からは冬優子が一番好きです.

他のアイドルをしっかりプロデュースする機会をくれたのも冬優子です.
感謝.

そしてこれが

初めて 10 日のゲームに 2k ちょっと課金している私の図です.
ハロウィン衣装の冬優子が可愛いんだから仕方ない.
「もしかしたら P カップちゃんとプレイするかもしれないし,そうなったら可愛い衣装は良い清涼剤になるよね」と思ったりもしていました.
いつの時代も,オタクは言い訳を作ってモノを買いたがります.
古事記 (The Record of Ancient Matters) にもそう書いてある.

結局は,冬優子のボーダーの速さに,追いつくことを諦め,後に同じくらい好きになった雛菜のために働くことになったのですけどね.
シャニマスには魅力的なアイドルが多すぎる.

雛菜との邂逅

結局,先述の通り P カップは雛菜と走りました.
そんな雛菜との邂逅の記録です.

Tweet を遡ってみると,

雛菜の第一印象は "いい子" らしいです.
Tweet はしていませんが,暇メイガス (友人) の前で「ノクチルは性格のいい子と,性格のいい子と,性格のいい子と,いい性格の子のユニットだということが分かった」なんて言っていた記憶があります.
ちなみに,最後のが樋口です.

そんなことを言いながら順番にノクチルをプロデュースしてみたわけですが,

出会ってしまいました.
Chaotic Good というのは D&D のアライメント の一種です.(リンク先は Wikipedia)
このことについて語りだすとどうしても長文になってしまいます.
多分,気が向いたら「雛菜のカラーパイは黒なんだ」とか「雛菜と学ぶアライメント - Chaos 編」とか言う記事で語られます.

できるだけ短く Tweet の要旨をまとめると,おおよそ以下の通り.

前提として,私は,自分を分類するなら Chaotic Good であると思っています.
つまり,私も自分の価値観で好きに生きるのが好きだし,雛菜も自分の価値観で好きに生きるのが好き.
私からすれば似たもの同士なので好感度は高いのですが,相手の行動に口を出すのが相手にとって一番ストレスであるとも感じています.
そんなわけで,お互いにとって一番幸せなラインは,お互いに干渉せず,「愉快なのがいるな〜」と思っている程度でしょう.

そんな気持ちが Tweet に込められています.
流石にこんな書き方をすると気持ち悪いので,冗談めかしていますが.

さて,なぜそんな雛菜をプロデュースすることになったかというと

妄言吐きは運命に弱いからです.
P カップは 12 日スタートでしたので,P カップ 2 日目の出来事ですね.

P カップの話

よく分かる P カップ:

はい,P 達が担当アイドル毎に分かれて走る持久走的なイベントです.
同じアイドルを担当している人とだけ競う形になります.

さて,私はというと,初めて 2 週間の新米 P ということもあり,P カップはゆっくり (主観) 遊んでいました.
ですが,3 日目にもなると,自分の速度が冬優子の金賞号 (100 位) ボーダーの半分は出ていることに気づきます.
「フツーに W.I.N.G. を楽しんでいただけなのに,こんな位置になるんだ〜」と驚いていました.
銀賞号 (1000 位) なら,あとは放置すれば取れるらしいので,そりゃ驚きますよね.
ただ,ここから 2 倍の速度を出すのはちょっと無理でした.
出せて 1.3 倍くらい.みんなすごいな〜と思って見てました.

さて,ここで一つ気づくのが,自分の速度が雛菜の金賞号ボーダーと同じということ…….
となると起きることは

それでは聞いてください.
「そうはならんやろがい」
でもこの時はアイドルとコミュニケーションを取りながら W.I.N.G. するだけでひたすらに楽しかったんです…….

結局,金賞号取ったことは何だか恥ずかしくなってしまい,

こんな報告になっています.
なぜ今回は喋っているかと言うと,暇メイガスが「笑いものにしたいから早く公表してくれ」とうるさいからです.

結局,雛菜に出会って,運命的な事があって,その熱に浮かされて雛菜と遊びまくっていた 1.5 週間でした.
今後もゆっくり付き合っていくと思います.
雛菜観というべきものも,人とは少し違ってくるように感じているので,折角だから文章にしていきたいですね.

ところで,

どうしてこうなるんですかね?

おわりに

今回の記事では,シャニマスを始めてから P カップが終わるまでの話と,冬優子・雛菜にハマったきっかけを簡単にまとめました.
シャニマス妄言 Tweet はまだまだあり,折角だから貼り付けたかったのですが,本筋から外れたものは泣く泣くカットしています.
とりあえず記事を書くときに見ていた一覧を置いておくので,妄言を見て笑いたい人は見ていってください.

まだまだコミュも全然読めていない新米なので,おすすめのアイドル,コミュ,情報などありましたら Twitter まで布教しに来てくださると喜びます.

さて,私は最近,頭の中でよくアイドルが喋ります.ただしやっぱり揮発性.
そんなとき,せっかくだから怪文書か何かを残して行きたいと思います.
誰に笑われなくても,将来の自分は笑うことでしょうし.

次回予告 (?)

摩美々をしっかりプロデュースしたら……またハマるかも.
その時は新鮮なエモと妄言を書きに来ます.
シャニマスには魅力的なアイドルが多すぎる.

2020/11/11